2011年07月19日

ベアフットランニングのバイブルは「BORN TO RUN」

米クリストファー・マクドゥーナルのノンフィクション「BORN TO RUN」でブームになった、ベアフットランニング。五本指という斬新なデザインに驚くかもしれませんが、ビブラム ファイブフィンガーズを履いて走ると、足や下肢の筋肉が鍛えられて体のバランスや姿勢が良くなる効果も期待できそうです。

靴底が薄く、裸足に近い感覚なので、最初から無理をして走るより、ウォーキングなどで徐々に慣らせて行くことをおすすめします。慣れて体が痛くないフォームを憶えてくれると、非常に快適なランニングができるようになりますよ。慣れるまでや蒸れるときは5本指ソックスを着用するのも手です。ファイブフィンガーズ スピードのアウトソールにはビブラム社製コンパウンドを採用。高いグリップ性能を有しています。




posted by ファイブフィンガーズ at 12:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

五本指シューズ ビブラム Vibram Fivefingers

ビブラムソールのウォーターシューズ。五本指!

ビブラムソールだからなんたらとか、水はけがいいからなんたらとか、そういう理屈を全て抜きにして見た瞬間に欲しくてたまらなくなったのです。衝撃です。

この手のウォーターシューズは焼けた砂浜で足を火傷から守ったり、珊瑚や海栗、ヒトデから足を守ったりという目的なので、水辺や水中での使用が前提です。

当然水中にもじゃぶじゃぶと入っていきますから、濡れた後の水はけ性能や、濡れた状態での脱ぎ履きのしやすさ、砂浜、珊瑚、岩場、濡れたデッキでのグリップが重要なのかなとか思います。

水はけ性能はソールにもメッシュがあしらわれているものがベストだと思うし、濡れた状態での脱ぎ履きは五本指は不利そうだし、濡れたデッキでのグリップは細かい溝がたくさんある、いわゆるデッキシューズ系のソールのうほうがきっといいのでしょう。
posted by ファイブフィンガーズ at 18:20| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藍のこだわりはイタリア製5本指シューズ

今季の宮里は「足」にこだわりを持っている。昨オフ、ゴルフシューズを履いていて「地面からの感覚が伝わりにくい」と話した時、メンタルコーチのピア・ニールソン氏から「靴下を脱いではだしでショットしてみたら」とアドバイスされたのがきっかけになった。 

もちろん「はだしで打ったことなんてなかった」が、10本の指で芝をぎゅっとつかんでクラブを振り抜くと「めちゃめちゃいいショットが出たんです」と言う。さらに、山本邦子トレーナーに「はだしのほうがストレッチ効果がある」と聞き、今春には同トレーナーいち押しのイタリア製5本指シューズ「ビブラム」を購入した。5本指ソックスのように指を自由に動かすことができ、よりはだしに近い感覚で歩いたり走ったりすることができるすぐれもの。しっかりしたゴム底のため外で履いても足の裏を傷つけることがなく、はだしが禁じられている練習場でも使える。今では宿泊先のホテル内にあるジムだけではなく、ウオーキングやランニングの際にも愛用しているほどだ。 

足へのこだわりはまだある。これまで海外ブランドのスニーカーでランニングをしていたが、今年からアシックス製にしただけで「筋肉痛がなくなった」と宮里自身が驚いた効果があった。いいと聞いたものを積極的に取り入れる姿勢は徹底している。 

より足の感覚が敏感になったのか、今や「足の指先にセンサーがついているみたいに、ギュッと地面をつかむような感覚が分かるようになった」という宮里。大柄な体格でバンバン飛ばす米ツアーメンバーに比べて飛距離は劣るが、長いクラブでもピンに絡める正確無比のショットは、こんな足へのこだわりから生まれている。
posted by ファイブフィンガーズ at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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